ninpu’s diary

30代。第3子妊娠中。切迫流産の入院を期に、ブログ始めました。これまで、インプットばかりしてたので、アウトプットすることにしました。手記。気持ちを吐露するってスッキリしますね。そうです自己満ブログです。少々タイムラグあったりなかったり。

入院スタート

さて、病院に着きました。

診察室に入ります。

私「出血しました」

先生「早速内診しましょう」

子供たちは内診室に一緒に入る時もあるけれど

この日はスタッフの方にみてもらった。

ありがたかった。

台に上り、待つ。

まずは出血の程度の確認だった。

赤ちゃんは?赤ちゃんは?

気が気でならなかった。

先生「出血けっこうしてるなぁ…」

内診中も、ドロドロっ

出血しているのがわかった。

先生「超音波入れますね~」

そして超音波。

ドキドキ…

先生「…」

しばらく診察が続くが、

赤ちゃんの様子については触れず。

早く!何とか言って!!

先生「赤ちゃんは元気ですね」

私「よかった~~!」

その瞬間、涙が出た。

助産師さんが足をさすってくれる。

それなら早く言ってよ~~という涙😅

赤ちゃん、生きてるんだ…

こんなに出血したのに…

しかし

先生「でもまだ50%だからね」

は…???

支度をして、再度診察室へ。

子供たちはスタッフさんに遊んでもらっている。

コンコン。

私「失礼します」

先生「入院適応ですね」

ガーン… どうする?子供たちどうする?

誰が見る?

どーしよどーしよ…

先生「無理されたのかな?」

そんなことはない。いつも通り、生活していた。

ただ。思い入れ返すと、

前の日は季節外れの冷たい雨の日だった。寒かった。

お友達の家に遊びに行った帰り、

お腹が痛くて痛くて。

家に着いたら、久々のお通じがあったのだけど。

強いて言えば"冷え"か?

なんで?なんで?なんでこうなったの?

続けて先生から。

🔹出血が多量なので、このまま緊急入院をする。

🔹原因はわからない。

🔹今のところ大丈夫かどうかは50%だ。

🔹とにかく安静が第一。

2回目の緊急入院をするまで、

"絨毛膜下血腫"という病名(?)は聞かされず。

救いなのは、ひとまず赤ちゃんが元気なこと。

スタッフ「ご家族の方、来られそうですか?」

私「今から連絡します」

夫に連絡。

意外と冷静だった。

実父へヘルプの電話をする時は

涙を必死にこらえた。

車椅子で病室へ移動。

入院スタート。